2016年3月12日土曜日

(テレカン英会話) 最後に宿題事項を確認させて下さい。



























Let me confirm our homework with deadlines.


テレカンの終わりには、必ず宿題事項ないしTodoをしっかり確認して、次の会議に繋げる、これは基本動作ですね。

しかし、実際テレカンをやっていてよくあるのが、会議の終わり際に時間切れになって、参加者が次々と

I must be going now...sorry...


ブチっと切って行ってしまいます。

これは良くありませんね。もし自分がこのテレカンのファシリテーターだったら、時間の管理が全く出来ていないということです。

反省しましょう。



今日はテレカンの終わりに宿題事項を確認するときに使うフレーズですね。

Let me confirm our homework with deadlines.




会議終了の、3〜5分前にはこのフレーズを出してwrap upしましょう。

ポイントは"with deadline" ですね。

いつまでにやるかをはっきりさせないと、外国人の同僚からはコミットメントをしてもらえませんからね!



Let me confirm our homework with deadlines.


グローバルな仕事では、日本人同士のように空気読みはありませんので、「やってくれると思ってた」は通じません。

誰がいつまでに何をやるか、きっちりconfirm しておきましょう。



2016年3月9日水曜日

(テレカン英会話) 本日のアジェンダは大体全て話せたかと思いますが…

↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓

I think we've covered everything...

テレカンのファシリテーターをしていて、会議も終盤に差し掛かり、予定していたアジェンダも全て消化して、もう終わりを宣言してもいいかなぁとなった時、今日のフレーズを使いましょう。

I think we've covered everything...

"we've covered"は現在完了形ですね。 現在完了形は何かがしばらく続いているイメージです。 今回の場合だと、例えば会議が1時間続いて終わりに差し掛かっている状況を想像してもらえば分かりやすいかと思います。 アジェンダを一つずつ議論していき、全てをカバーした状況、まさに、

I think we've covered everything...

ですね。 そして最後に「何かありますか?」と聞いておきましょう。

Any comment?

主語とか動詞とか、そういうのは気にせずに、シンプルに言ってしまえば良いです。

I think we've covered everything...any comment?

こんな感じで締められれば完璧ですね!




2016年3月5日土曜日

(テレカン英会話) 少し時間が過ぎているようですが…

↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓

Sorry to be a bit late getting started...

テレカンと言うのは時間通りに始まらないものです。 なぜなら機器の設置に時間がかかるからです。 例えば、15時からテレカンがあるとします。 そのテレカンが行われる部屋で、前の会議か15時ギリギリまでやっていたとします。 機器の設置に3,4分は時間が必要ですね。 そうなるとテレカンの開始は15時4分頃となってしまいます。 テレカンのファシリテーターをする立場であればこれくらいのことは頭に入れておき、適切な表現で参加者達に伝えましょう。

Sorry to be a bit late getting started...

今回のフレーズのポイントはlateを後ろから修飾するgetting startedですね。 英語では後ろから修飾することがあります。 まずはbe lateで「遅れてます」と言い切って、何が遅れてるかを説明するために、後ろに"getting started"を追加しています。 そして「少し時間が過ぎているようで…」と言った後は、(1)待つのか、(2)待たずに始めるのか、はっきりさせましょう。 (1)

Sorry to be a bit late getting started...Just wait for a few minutes .

「少し時間が過ぎているようで…もう少し待ちましょう」 もしくは、 (2)

Sorry to be a bit late getting started...just start without him.

「少し時間が過ぎているようで…やっちゃいましょうか。」 こんな感じで続けれ良いですね!

2016年3月1日火曜日

(内線英会話) 後の方が良いですか?



























Shall I call back later?


内線で電話を掛けて、

Hello, this is Ryo speaking from Tokyo Head Office.


と自己紹介をした後、日本語だったら「今大丈夫ですか?」と聞きます。

何が大丈夫かって、もちろん話す時間があるかないかを聞いてます。

以前紹介した"Is this good time to talk ?"と言ったりしますね。


Am I disturbing you now?


なんて表現を使っても大丈夫です。



大抵は、「大丈夫ですよー」なんて言ってくれるんですが、

たまに相手が良いような悪いような感じを出す時があります。

これは「今はちょっと…」と言っているに等しいですね。

私たちは日本人ですので、ハッキリ「今はダメです!」とは言いません。

空気を読んで、こちらから先に言ってあげましょう。



Shall I call you back later?


「Shall I シリーズ」ですね。

日本の英語教育ではあまり出てこないフレーズですが、仕事ではとても使いやすく頻出します。

Shall I read them out?  


「読み上げましょうか?」とか、

When shall I come to see you next time?


「今度はいつ伺ったら宜しいですか?」


なんて感じで、こちら側から「何々しましょうか?」と言う時に使うのが「shall I シリーズ」です。

今回の

Shall I call back later?


も「shall I シリーズ」の文章になりますね。

"call back"のように普通によく使うフレーズに"Shall I"を付けてあげるだけで、

丁寧な問いかけになります。

また「Shall I シリーズ」の良い例があれば紹介します!