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Paul-san, are you there ?
グローバルな仕事をする上で、「テレカンを仕切る」能力は重要なスキルの一つになります。
ただ日本語でテレカンする時のように、さらっと気の利いたセリフはなかなか出てこないですよね。
言いたいことはシンプルなのに、いざテレカンの時になると口出てこない、こんなことが良くあります。
あとから確認すると、「こんな簡単に言えたのかぁ」なんて後悔します。
ですので、電話会議で定番的に使うフレーズは事前に押さえておきましょう。
今日はテレカンの導入部分で使うフレーズですね。
Paul-san, are you there ?
テレカンの特徴ですが、当然目の前に他の参加者が座っている訳ではありません。
ですので、テレカンの仕切り役として「早速ですが…」と唐突に始めてはいけません。
まずは何より、誰がテレカンに入っているかを確認して下さい。
Paul-san, are you there ?
日本語では「ポールさん、いますか?」なんですが、あまりにシンプルな英語で言う時に一瞬悩みます。
思わず、
Paul-san, hello hello!
と呼びかけてしまいますよね。
もちろんこれでも通じるのですが、単語を連発しているだけなのであまりスマートではないですね。
「ポールさん、おーいおーい」みたいな感じになってしまいます。
グローバルな仕事を30代アラサーとしては、よりプロフェッショナルに仕切っていきましょう。
こんな時は、
Paul-san, are you there ?
「ポールさん、そこにいますか?」、名前に"are you there?"を付けただけの文ですが、日本語の「いますか?」のニュアンスが出てて良いかと思います。
もしくは、
Paul-san, are you in?
「ポールさん、(テレカンに)インした?」ということですね。
このフレーズだと、"in"の単語が短すぎて言いにくかったりします。
「ポールさん、アーユーインンン?」
相手に聞き取ってもらえてるか不安になりますね。
"there"の方が「アーユーゼェ〜?」と伸ばせて言いやすいので、こちらを使っていきましょう。
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