2016年1月25日月曜日

(テレカン英会話) ポールさん、いますか?



























Paul-san, are you there ?


グローバルな仕事をする上で、「テレカンを仕切る」能力は重要なスキルの一つになります。

ただ日本語でテレカンする時のように、さらっと気の利いたセリフはなかなか出てこないですよね。

言いたいことはシンプルなのに、いざテレカンの時になると口出てこない、こんなことが良くあります。

あとから確認すると、「こんな簡単に言えたのかぁ」なんて後悔します。



ですので、電話会議で定番的に使うフレーズは事前に押さえておきましょう。

今日はテレカンの導入部分で使うフレーズですね。

Paul-san, are you there ?




テレカンの特徴ですが、当然目の前に他の参加者が座っている訳ではありません。

ですので、テレカンの仕切り役として「早速ですが…」と唐突に始めてはいけません。

まずは何より、誰がテレカンに入っているかを確認して下さい。

Paul-san, are you there ?


日本語では「ポールさん、いますか?」なんですが、あまりにシンプルな英語で言う時に一瞬悩みます。

思わず、

Paul-san, hello hello!


と呼びかけてしまいますよね。

もちろんこれでも通じるのですが、単語を連発しているだけなのであまりスマートではないですね。

「ポールさん、おーいおーい」みたいな感じになってしまいます。

グローバルな仕事を30代アラサーとしては、よりプロフェッショナルに仕切っていきましょう。

こんな時は、

Paul-san, are you there ?


「ポールさん、そこにいますか?」、名前に"are you there?"を付けただけの文ですが、日本語の「いますか?」のニュアンスが出てて良いかと思います。



もしくは、

Paul-san, are you in? 


と言っても良いです。

「ポールさん、(テレカンに)インした?」ということですね。

このフレーズだと、"in"の単語が短すぎて言いにくかったりします。

「ポールさん、アーユーインンン?」

相手に聞き取ってもらえてるか不安になりますね。

"there"の方が「アーユーゼェ〜?」と伸ばせて言いやすいので、こちらを使っていきましょう。






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