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2016年2月11日木曜日

(英語勉強法) 英語って「間違いを恐れずに」話せばいいの?

Don't be afraid of making mistakes in English!




いやいや、間違った英語を人前で話すなんて恥ずかしいですよね!

間違えるのが嫌で勉強しているのに、それを恐れるなと言われても無理な話です。



それに「間違えてもいい」なんて甘えられる時代はとっくに過ぎています。


30代アラサーは、グローバルな仕事で結果を出すことが求められています。

すでに「勉強のステージ」は終わっていることになっています。

だから「英語はこれから頑張ればいいよ!」なんてセリフはもう言ってもらえません。

20代までですね。

30代は「コレ英語で説明しといて」、以上です。




間違いを恐れずに話す練習をしないとスピーキングが上達しないのはその通りなんですが、どうにか「いきなり上手く話せるようになる」方法はないでしょうか。

スピーキングの練習のせずに、スピーキングが出来るようになる、実はひたすらリスニングとシャドウイングを繰り返すことで可能です。

一人で聞いて、一人でブツブツ喋る。

これを繰り返していれば、人前に出て「いきなり話せる」ようになります。





2016年2月4日木曜日

(英語勉強法) 高いけど英会話スクールが一番効果あるの?

「グローバルな仕事をするために英会話でも習うか!」と考えたとき、今の時代なら、

A) 通いの英会話スクール
B)自宅でもできるオンライン英会話

どちらにするか悩みますよね。

両者の違いは、端的に

1)値段が高いか安いか
2)対面かネットか

です。

効果だけを考えたら、高いけど講師と直接会話できる英会話スクールの方が良さそうですよね。

でも本当にそうなのでしょうか?



30代アラサーで英会話スクールに通うということは、おそらく週一ぐらいの頻度で、土曜の昼か週中に定時上がりで帰りに寄る、なんて生活パターンになりますね。

週一で例えば1年間通ったとします。

年間約50時間です。

さて、50時間の英会話でペラペラになれるでしょうか?




もっと言ってしまうと、初心者のうちは英会話の時間の9割を聞いてるだけになってしまうのではないでしょうか?



そう考えると、実際に自分の口からアウトプットできる時間はせいぜい5時間ぐらいでしょう。

1年で5時間、英語を口から出す。

週末の午後いっぱい音読すれば1日で、できてしまう量です。



確かに英語講師を目の前にして話すことには意味があります。

生身の人間を目の前にしてレスポンスするという体験はネット越しでは味わえません。



しかし、この英語講師を絵の前にして話す、フェイスtoフェイスの英会話は、初心者の段階ではあまり意味がありません。

ボキャブラリーも何もない状態で、アウトプットするにも何も出てこないからです。


私のオススメはやはりオンライン英会話をまず続けて、自分から話せるようになってから英会話スクールに通うというものですね。

聞いてばかりではなくなったと自分で感じるようになったら是非フェイスtoフェイスにチャレンジしてみてください。






2015年12月27日日曜日

(英語勉強法) 最後はシャドウイングに行き着く


みなさんこんにちは!

英会話は続けていますか?

このブログではリスニングの重要性を何度も訴えていますが、もちろんアウトプットはそれはそれで大事です。

話さないと話せない、当たり前です。


ただ私の場合、いくらオンラインで英会話のレッスンを受けても、実際のフェイスtoフェイスの会話となると全く言葉が出てきませんでした。



あんだけレッスンを受けているにも関わらずほぼ毎日英会話をやっていたのですが



そんなある時、元上司であったイングリッシュスピーカーに「シャドウイングが良いよ!」と言われていて、たまにやったりもしていたんですが、問題は「とにかく続かない」。

「続ける」が信条の私には受け入れられるものではありません。


そんなこんなしていたのですが、ある日、とある動画サイトで素晴らしいプレゼンテーションに出会いました。

エキサイティングでロジカルで、人を奮い立たせる、そんなプレゼンでした。

そして自然とそんな風に話したいなぁと思い始めたのです。



その後、その動画を何度も何度も見て、自分でも口ずさんでいるうちにほとんどセリフを覚えてしまいました。

毎日毎日、だいたい50回くらいは見たかと思います。

すると、不思議なことが日常の中でその動画のセリフがピッタリのとき、何も考えなくても言葉が出ててくるんです!

これがシャドウイングの効果かと思い知らされました



英語は反復練習が必要です。

2回や3回ではないですよ!何十回もです。

その言葉たちが自分の中に溶け込まれたときに初めて口から出てきます。



騙されたと思ってシャドウイング試してみてくださいね!






2015年12月23日水曜日

(英語勉強法) 外国人と会話するだけではボキャブラリーは増えない

嘘のようで本当なのが今回のテーマになります。

これはまさに、オンライン英会話を3年以上続けた私だからこそ分かった、残念な事実なんです。

私たちイングリッシュラーナーにとって、外国人との会話で期待するのは、彼らが使っているボキャブラリーを自分のものにするということですよね。

会話を通じて、自分の話す言葉が自然とネイティブに近づいていく、そう考えているわけです。



しかし、現実はそう甘くありません。

思い出して下さい。前回、外国人と話した時の会話を。
一言でも彼らが使ったフレーズや単語を思い出せますか?


「なるほど、そうやって言うんだー!」という記憶が残って、かつ自分のボキャブラリーの中に追加されていますか?



私たちは、英語で話すときに、話を聞き取ってどうにか返事をすることにいっぱいいっぱいです。

アウトプットに集中していて、とてもじゃないですが、インプットまで頭が回っていないのです。

なので、例えば1時間英会話のレッスンが終わった後、「やっと終わった!」という気持ちが残るだけで肝心なボキャブラリーが残っていないのです。



英会話はアウトプットの練習です。アウトプットするだけではボキャブラリーは増えません。

別途インプットをやらなければならないのです。

しかも30代アラサーの記憶力は20代と比べて低下気味にありますので、何度も何度も繰り返しのインプットがないと新しい言葉を覚えることが出来ないのです。

まずは、インプットをして、それらを英会話を通じて実践し、自分のものとして染み込ませていくというプロセスが大事なんですね。





2015年12月18日金曜日

(英語勉強法) 英語が話せないのは英語力がないからではない (2/2)

前回、英語が話せない理由は、英語力がないのではなく、伝えたいコンテンツがないから、と書きました。

もちろん、それがあれば良いのですが、なかなか見つからないのが現実ですね。

なので、伝えたいコンテンツが見つかるまでは、どうにかテクニックに乗り越えるしかありません。



そこで、今日は英語で会話を続けるコツを書いてみたいと思います。

一言で言うと、「クリティカルシンキングで考える」ということです。

よく分かんないですね?例え話で考えましょう。


例えば、好きな食べ物は何ですか?と聞かれて、ピザが好きです(^o^)/ と答えてその後会話続きますか?

あっそう…もしくは、私も私もme too me too攻撃しておわりです。

何の中身もありません。

この会話では質問に対する答えが感情的なもので、そこに深堀する要素がないのです。


個人の好き嫌いに良いも悪いもありません。

つまり、becauseで話を続けられないのです。

英語はロジカルな言語で、話す人も当然ロジカルです。

英語で話してる人は自己主張の後に必ず理由を付加します。


質問に対して、理由を持って回答。その回答に対しさらに質問し、また理由を持って回答。

この流れでお互いの理解を深めていくんですね。

クリティカルシンキングとは、常になぜ?と思いながら考えることです。

相手の話を聞きながら、クリティカルシンキングで考え、なんで?って聞く準備をしておきましょう。

例えば、外国人が

My dream is to be an accountant.

と言ってきたら、Good! Just go for it! と反射するだけはよろしくありません。

それは単なる感情ですよね。

それを言ったらこの会話はdoneしてしまいます。

なんで会計士になりたいの?と聞き返してあげましょう。

そうすると相手もBecauseで会話を続けてきます。

自分の夢について熱く語り始めますよ!


いかがでしたでしょうか?

少しは参考になりましたか?

是非みなさんの意見を聞かせて下さい!




2015年12月17日木曜日

(英語勉強法) 英語が話せないのは英語力がないからではない(1/2)

みなさん、外国人と話すときに全然話が続かない!って経験ないですか?

How are you? I'm fine thank you ! シーン…みたいな。

そして、その理由を英語力のせいだと思っていませんか?

そこが勘違いのポイントなんです。

話す中身がない、実は自分が話すコンテンツを持っていないのが理由なんです。


将来の夢は何ですか?

打ち込んでる趣味はありますか?

仕事に対するポリシーはありますか?

パートナーのことをどう思っていますか?

これらの質問に即答できるでしょうか。

熱い気持ちを持って生きていないと答えられないと思います。

答えられないことは相手にも通じません。

ただ普通に働いて生きてるだけでは誰かに伝えないものなんて生まれてこないんです。


それが話を続けられない理由。

自分の信念や強い気持ちがあると、それを相手にぶつけたり、どう思うか聞きたくなるものです。

そうすると、会話も自然と続いていくんですね。



とは言え急にそんな熱い気持ちを持てと言われても、みなさん難しいですよね。

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2015年12月15日火曜日

(英語勉強法) 無料でビジネス英会話を練習する方法!?

みなさん、一人で家でひっそり英語を勉強していますか?

オンライン英会話の先生だと、だいたい若いフィリピン人で、もちろんビジネス英会話も学べるのですが、実際の仕事場にいる外国人は決してあんな感じではないですよね?

欧米のガタイのいい男性で、巻き舌ぐるぐるの発音で、迫力あるけどめっちゃ笑顔!

こういう人に慣れるという意味でも、オンライン英会話だけでなく、Face to Faceの英会話をやっておきたいものです。

でも、通いの英会話は高いですよね…普通に一時間5,000円行っちゃいます。

いやー高い。でもこれを無料でできちゃう方法があるのです。



それは外国人のヘッドハンターに会うという方法です。


もちろん転職をするつもりはなくても大丈夫です。

ヘッドハンターと話しをするだけです。

この方法のいいところは、

1. 最初に英語でメールのやり取りがある


ヘッドハンターに会うためにはメールベースで会う時間や場所を調整しなければなりませんね。

一生懸命表現を調べながらメールを書く必要があるので、すでにここから勉強になるんです。

2. 話すテーマがビジネス


当然、ヘッドハンターはみなさんのキャリアについて聞いてくるので、自然と仕事の話題になります。

そうすると、自分の仕事を英語で説明する練習になり、言いたいのに言えない表現が分かるなど、色々発見があります。

3. 自分の英語が通じるか分かる


こちらが英語で話して、相手の反応を見れば自分の英語が伝わっているのか、仕事でも通用するレベルなのか、顔を見ればわかりますね。

オンラインで勉強した人にとっては、「自分の英語は生でも本当に通じるのだろうか?」という永遠のテーマがあります。

これを確認できるのです。

いかがでしたでしょうか?

是非、Face to Faceの英会話で自信と、さらに高みを目指すきっかけを掴んでください!

That's enough for today. Bye!





2015年11月3日火曜日

(英語勉強法) 留学しないと英語って話せるようにならないの?

今日のトピックはずばり「留学は必要か?」



そりゃ出来れば良いけど、現実には仕事なり年齢なりお金なり様々な事情があって実現は厳しい。

30代アラサーのブログの読者は皆そうでしょう。

少し質問を変えてみます。

「留学するだけで英語ができるようになるか?」


この答えはNoです。


以前に日本人男性1人、日本人女性1人でアメリカ人ネイティブの英語レッスンを受けたことがありました。

日本人の男性と女性とは初対面です。

私はこの二人があまりに話さないのでつまらなく感じていました。

How are you?と聞いてI'm fine. Thank you. 

その後しーん…というお決まりのやつです。

それでHow did you study English?と聞いてみると、男性はアメリカ2年、女性はカナダに1年居たという。

それでもI'm fine. Thank you.しーんレベルだったのです。

これはレアなケースだったかもしれないが、こういう人達が現実に存在するわけです。



考えてみればそうです。

アメリカで一人ポツンとしていても話すことができるようになるわけではないですね。

アメリカに居ても地道にボキャブラリを増やし、友達を作って学ばなければ英語はできるようにならない。

そのために何時間使ったかが問題なのです。



例えば日本でオンラインの英会話を1日1時間、週7日を3年間続けたとしよう。

1週間で7時間、1か月で28時間、1年で336時間、3年で1,008時間の会話量になる。

これは留学して1日4時間の語学学校(土日は休み)に1年以上通った場合に匹敵します。

つまり、日本に居ながら働きながら留学したのと同じ効果を得られるのです。




ちなみに上記計算上の仮定は私が実際にオンライン英会話をやった実績に基づいています。

確かに3年間英会話を続けると話せるようになってきます。

3年は少し長いかもしれないが、これからの仕事人生を考えればたいした長さではないですよね?

30代まで時間を無駄にしてきましたかもしれませんが、まだこの先いっぱいあります!

問題はどうやったら続けられるか。

これについてはまたの機会に書いてみます。