2016年1月31日日曜日

(英語勉強法) 単語帳を使ってもボキャブラリーって増えないの?(1/2)

みなさん、こんにちは。

突然ですが、ボキャブラリーはどうやって増やしていますか?

ひたすら多読して、単語調べて…多読して…調べて…

では、いつまで経っても単語は身につきません。

なぜなら、「調べても忘れてしまうから」それだけです。残念ですが…



私がオススメする方法は、ちゃんと単語帳を作ってそこに蓄積していく方法です。

もちろん、昔に受験で使ったリングカードではなくて、電子単語帳つまりスマホのアプリを使った単語帳を使う方法ですよ!

知らない単語に出会った時は、地道にその単語帳に追加追加を繰り返していきます。




ただ私もそうなんですが、単語帳の中にどんどん単語は増えていくけど、いざ読み返していると、

「こんなん登録したっけ?」

「あああ、これ登録したわぁ…」

「懐かしい…」

となるだけで、なかなか身に付いてくれないんですね。



そうなんです。ご存知の通り、単語帳を一生懸命貯めこんでも、それだけでボキャブラリーが増えることはありません。

学生時代にノートを一生懸命とっても、全く頭に残っていないのと同じですね。

しかも、30代アラサーにもなると記憶力も低下して、もはや日本語ですら頭から出てこない…なんて経験も多いことではないでしょうか。



では単語帳を作ることは意味ないんでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。

ボキャブラリーは何度も反復することで身につくものですよね。

単語帳への登録はその反復の第一歩なんです。




単語帳に登録した後、それを覚えたい気持ちは分かりますが、無理して読み返さなくて大丈夫です。

例えば、フラッシュカードのアプリを使って、反復することも可能ですが、そこまでやらなくても大丈夫です。

むしろ、そこまでやっても思ったほど身に付きません。



英語の勉強という長い旅をしていると、まだ同じ単語に出会うことが必ずあります。


その時に溜め込んだ単語帳を検索して見直すのです。

例えば私に最近あったのは…(明日に続く)

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(テレカン英会話) ちょっといいですか?



























May I interrupt?


グローバルな仕事をしている人にとって、外国人とのテレカンはまさに主戦場です。

ここで戦わなくどこで戦うか?生死を決する場所でもあります。

日本人にとっては英語力=発言力のように感じるのもこのテレカンの特徴ですね。

そう、ここで発言しなければ存在意義を問われてしまいます。



何かを話すには、とにかく割り込んで「ちょっと話させてくれ!」とアピールする必要があります。

日本語の会議では、通常、誰かが話終わるまで待ってから発言します。

誰かが話している時に割り込むのは失礼だからです。

しかし、グローバルな仕事でそんなことを言っていてはいつまでも発言の機会は来ないでしょう。

外国人は放っておくといつまでも話続けて…会議が終わってしまいます。

強引にでも割り込んでいきましょう!



May I interrupt?


直訳すると「中断してもいいですか?」ですね。

私たち日本人がよく「ちょっといいですか?」と言う感じと同じになります。

「いいですか?」と聞いていますが、決して許可を得ようとしている訳ではありません。

割り込みますよ!と宣言しているだけですので、そのまま話し始めてしまいましょう。



もしくは、誰かが説明し終わった後に、

Now, I'm open to questions, if you have any.


と言ってきたとします。

一瞬の間ができたら、こう割り込みましょう。

Can I say something?


「何か言っていい?」

もちろんいいです。そのために今 Openなんですから…



それかシンプルに、

I have a question.


でもいいですね。

一番一般的な表現です。

今日のポイントは、誰が話している途中か話が終わった後かです。

話している途中であれば、それは"interrupt"に当たりますので、それ用のフレーズで攻めて下さい。

Open to questionsの状況では、ぶっちゃけ何かを発すれば質問があるんだなって感じ取ってもらえますので、そんなに心配しなくても大丈夫です。





2016年1月29日金曜日

(同僚英会話) 連絡してみます。



























I'll reach out to him.


仕事をしていて誰かに何かを確認する時、「連絡してみます。」なんて言いますね。

みなさんはどんなフレーズを使っていますか?

I'll contact him. 


とかですか?

これはこれで合っていますが、「連絡してみます」はよく使うフレーズですので、別の表現も覚えておきましょう。



I'll reach out to him.


"reach out"と言うと、手をグッと伸ばして取りに行くイメージがあります。

仕事場で今そこにいない人に手を伸ばして確認しに行くって感じが出ます。



他には、

I'll touch base with him.


なんて言い方もいいですね。

直訳すると、「彼とベースに触る」ですね。

相手と同じ共通認識を持とうとしている感じが伝わってきます。

このフレーズは根回しするために連絡するときにも使えますね。



"touch"を使った表現だと、

I'll get in touch with him.


なんて言い方もできます。

"get"を使っているので、何かカジュアルな感じがいいですね。



いかがでしたか?

英語はやっぱりイメージが大事ですね。

一口に「連絡する」といってもいろんな表現があります。

丸覚えするのではなくて、ニュアンスを感じ取って使い分けてみましょう!






2016年1月28日木曜日

(テレカン英会話) キーンと音がしているので、一回切って、もう一回掛けましょう。



























Let's hang up and call back to clear the echo.


テレカンをしていてたまにあるのが、

キーンキーン!

とスピーカーから嫌な音が聞こえてきて、マイクとスピーカーを離してみたり、ミュート押したり解除したりと、慌てて応対する場面ですね。

こんな時、日本人だけのテレカンなら、

「何かすごいキーンと音がしてます!聞こえてますかー?こっちは全然もう…あ、すいませーん。何かダメですねぇ…はい?」

みたいなことを適当に言って、どうにかします。



テレカンでこういう機器のトラブルがあると、本当に焦ります。

偉い人も来ていて、もしミーティングが開催出来なかったら、それはもう一大事です。

さらに焦ってしまうと適切な英語のフレーズも出てきません。

今日はそんな場面を想像して学んでいきましょう。


Let's hang up and call back to clear the echo.




特に難しいtermは入ってませんね。

"Let's hang up"で「電話を切りましょう」という意味になります。

「キーンキーン」の音は"echo"と呼びます。

日本語で「ハウリングしてる」と言ったりしますね。

これは、

I hear echo.


になります。



もし、キーンキーンが消えたら、

It's gone!


と伝えましょう。



でも大抵キーンキーンは舞い戻ってくるので、

Oh, it's back...


となります。



やっぱり、

Let's hang up and call back to clear the echo.


で仕切り直した方が良さそうですね。