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2016年2月24日水曜日

(英語勉強法) グローバルな仕事をしている人ってみんなペラペラなの?

結構勘違いしている人が多いのですが、

英語でグローバルな仕事をしている人の全てが帰国子女ではなく、

留学経験があるわけでもなく、

また英語が完璧な訳でもありません。



仕事を始めてから英語を使い始めて、ブロークンイングリッシュでどうにか頑張っている人たちが多くいます。

このような人たちは、単語も文法も間違えだらけですが、「気合」でグローバルな環境を乗り越えています。

どうしてブロークンな英語でも「気合」で乗り越えられるか。



それは、仕事に対する情熱が外国人にも伝わるからです。




もちろん、英語が上手いのに越したことはありませんが、英語の流暢さは仕事をする上でそれほど大事ではありません。

むしろ、うまく英語で表現できなくても、自分の意思で推し進めていこうとする姿勢の方が大事です。



私の身近でも、「思い」を持って熱く語る人の方が外国人を動かす力を持っています。

例えば、とある人はリスニングが不得意で、会議で外国人が話していることを完全に理解できないらしいです。

しかし、会議の前に自分が必ず伝えたいメッセージを整理し、空気を読まずにズバッと言い切るのです。

そうすると、その内容を別の人が補足したり、発展させたりして、結果的に仕事が前に進むとのことです。



ここでは様々な英語フレーズを紹介していますが、小手先の英語表現の前に、

そもそもの仕事に対する思いがないと人には伝わらないものですね。

マインドセットをしっかり持って、自分の英語の意味あるものにしていきましょう。





2016年1月16日土曜日

(英語勉強法) 英語で説明して、相手が理解出来ないのはこっちが悪いの? (2/2)

このListener's responsibilityは、具体的にどんな場面で実践されているのでしょうか?

みなさん、こんな時よくありませんか?

海外とのテレカンに参加していて、相手が何を言っているか分かりません。

それは英語力の問題かもしれませんし、接続が悪くて雑音だらけだったのかもしれません。

もちろん話がややこしくて単純に難しかったのかもしれません。

こんな時、日本人として黙ったままにしてしまいますよね…



分かります私も同じです。

別の言い方をすると「知ったかぶり」をしてしまうのです。

仕事で一番やってはいけないと分かっていながらも、ついやってしまいますよね。

それは私たちが日本人で、話を理解できない状況を私たちの理解力不足、スキル不足のせいにしてしまうからです。


当たり前すぎる簡単な質問をすることで、自分たちの理解力不足をみんなにさらけ出すことを恐れてしまうからなんです。



しかし、これはListener's responsibilityを投げ出してしまうことに等しいです。

今日から変えていきましょう。

話しを巻き戻してでも、理解できるように質問をしましょう。

一つずつ質問をして自分の理解を確かめていきましょう。

そうすると、実は理解できていないのは自分だけじゃなかったと気が付きます。




むしろ質問をして、しっかりと相手の話を理解しようすることで、相手にもこちらの姿勢が伝わり良い印象を与えることにも繋がるのです。

もし、テレカンの時にそれが出来なかったら、その後でもまだ遅くありません!会議の後に連絡してみましょう。

「本当はテレカンの時に質問すべきだったのですが…」とお詫びをしながら誠実に相手に対峙しましょう。

それでも相手を理解したいという気持ちは絶対に伝わります。




(英語勉強法) 英語で説明して、相手が理解出来ないのはこっちが悪いの? (1/2)

Listener's responsibility という言葉を知っていますでしょうか?

これはコミュニケーションにおいて、お互いに理解し合えない場合、話を理解出来るようにする責任は、聞き手側にあるという意味なんですね。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、こんな状況を想像してみて下さい。

みなさんが何かを上司に報告するとします。

一生懸命に説明するのですが、上司がなかなか理解してくれません。

こんなとき日本では、話し手である「あなたの方」が悪者にされますよね?

「説明の仕方が悪い!」ということです。



日本の社会では、こういうことが良くおきます。

理解力のない上司がなぜか我がもの顔で幅を利かせていたりします。

しかし、グローバルな仕事では、コミュニケーションを円滑にする責任は「聞き手側」、つまり「上司」に責任があるというのが常識です。


あなたではなく、理解できない上司が悪いのです。

上司は部下の話を理解出来ないときは、「質問すること」で何が理解出来ていないのか伝える必要があります。


これをListener's responsibilityと呼びます。

英語でのコミュニケーションルールの一つですね。

上司と部下だけでなく、もちろん同僚同士の場合も同じです。

聞き手が話を理解出来ないときは、聞き手が責任を持って質問して、追加の説明を引き出さないといけません。

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2016年1月12日火曜日

(英語勉強法) 外国人には全部説明しないと分かんないの?

グローバルな仕事をしていると、外国人と色々コミュニケーションしますよね。

なんですが、なかなか通じ合えないときがあります。

分かったつもりでも、なぜか認識違いしていたりするんですね。




留学経験のない30代アラサーにとってなかなか理解しがたいのですが、外国人って同じようで違うんです。

言わなきゃ分かんないし、言ってもわかってくれない、そういうもんなんです!

だから何から何まで全部説明して、しかも何度も言わないといけません。

ドメスティック上司が部下に言う「同じこと何度も言わせるな!」はグローバルな仕事では通じません。



私たち日本人はだいたい同じような育ちをして、同じような考え方と価値観を持っています。

良いか悪いかはともかくとして、均質的であることが善とされて、出る杭は打たれる社会を生きてきましたよね。

なので、「以心伝心」「言わなくても分かる」「空気を読む」ということが出来るわけです。



仕事で外国人と一緒に働くとき、私たち日本人は日本人の感覚で外国人に接してしまうので、よく誤解や認識違いをしてしまいます。

「あいつは仕事雑だなぁ」とか「分かったって言ってたじゃないか!」とかそういうことですね。

私たちと外国人ではこれまで生きていた環境も教育も歴史も違うんです。

外国人は冬でも半袖で大丈夫なんです。


同じ人間なのですが、立っている基礎が異なるのです。

日本人を相手にするときのように、いろんな説明を省略しないで、当たり前のことでも共有しながら仕事を、進めていきましょう。




2015年12月31日木曜日

(英語勉強法) ビジネス英語だけを勉強すればいいの?

英語を勉強している30代アラサーは、手っ取り早く「ビジネス英語」を話せるようになりたいと思っていませんか?

電話や会議で使うフレーズだけを覚えれば、英語で仕事が出来るようになる、と思っていませんか?



私の周りでも、英語を話せない人ほどこういうことをよく言っています。

「3ヶ月後に英語を話せるようになるにはどうしたらいいですか?」


「ちょっと難しいですね」としか言いようがありません。



当然ですが、基礎的な英語力なしで、ビジネス英語をピンポイントで覚えるだけで、英語を仕事で使いこなせるようにはなりません。

ビジネス英語だけを勉強することは、テニス初心者が「エア・ケイ」だけを練習するようなものです。


いつまで経っても「エア・ケイ」を決めるタイミングは来ませんし、来ても体が動きません。



そもそも英語で用件を聞いて伝えることが出来る、というスキルだけで本当に仕事ができると言えるのでしょうか?

仕事で大事なことは「コミュニケーション」であり、そこには相手の気持ちを汲み、自分の思いを伝えるという意味が込められています。

これを英語で出来て、初めてグローバルな仕事を出来る、と言えるのです。



このメルマガを通じて私が様々な表現を紹介したいのはそういう意味が込められています。

言いたいことをただ英語に翻訳して伝えるだけでなく、相手に理解してもらうためにいろいろな言い換えをして思いをまでも伝える。

それをビジネスでできるようになって欲しいのです。

私も道半ばですので、一緒に勉強して行きましょう!






2015年12月29日火曜日

(英語勉強法) 英語って単なるツールなの? (2/2)

世の中では「英語はツール」説が主流派ですので、30代アラサーの中には、


「ツールである英語を勉強すべきか、仕事を出来るようになるためのスキル向上に専念すべきか」


で悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

どうすれば良いでしょうか?



確かに「スキル」と「英語」を別モノと考えることもできます。

スキルとは「仕事を遂行する能力」と定義できますし、

英語はツール、つまり「読む、書く、伝えるための媒介となるもの」とも言えそうです。

お互いに役割分担があるとも言えそうですね。



しかし、グローバルな仕事をするためには、どちらも大事で、片方だけあれば良いという話にはなりません。

英語が話せない人が隣に通訳をつけて仕事をするわけにはいきません。


スキルと英語は両方同時に勉強する必要があります。




なので一番良いのは、仕事で使うスキルを英語で学んでしまうという方法です。


USCPAが一番いい例ですね。

アメリカの公認会計士試験のことです。

テキストは英語で書かれているので、まさに仕事で使う会計のスキルを英語で勉強することになります。

日本の簿記を勉強するよりももちろん大変ですが、USCPAの知識ならグローバルに活用できそうですね。

もちろん試験に受からなくても大丈夫です。勉強するプロセスが大事です。



私も数年前までは「仕事はできるけど、英語はできない」という分類に入る人間でした。

今となっては何でもっと早く英語を勉強しなかったんだろうって後悔ばかりです。

そんな私でさえ今は英語で仕事をしてるですから、


Never too late to take up studying English!


英語を勉強するのに遅すぎることなんてありません。

英語の優先順位は仕事のスキルと同等です。

両方持ち合わせて初めてグローバルな仕事ができるようになるんですね。

少し時間はかかりますが、一緒に勉強していきましょう!

Let's give it a try, shall we?





2015年12月28日月曜日

(英語勉強法) 英語って単なるツールなの? (1/2)

英語を勉強して、英語マスターを目指していると、よくこんな話を聞きます。

「英語はコミュニケーションのためのツールであって、スキルではない」


だから、英語が出来ても仕事が出来るとは限らない、とのこと。



もちろんそれはそうなんですが、イングリッシュラーナーとして、英語を単なるツールとして済ましたくないですよね!

胸を張って英語できます!英語が強みです!って言いたい。

だってグローバルな仕事を前提とすれば、英語でコミュニケーションできない=仕事ができないと言っても過言ではないのですから。




英語はツールかもしれませんが、グローバルな仕事と切っても切り離せないツールです。

「アンドロインドの使い方分からないからiPhoneにするー」みたいに選べるものではありません。

「英語できないから日本語でお願いします!」とは言えないんです。

そう考えるとグローバルな仕事では英語はもはやスキルと同格と言えそうですね。



ビジネスにおいて、日本語は一つのマイナー言語でしかありません。

例えばベトナム人が英語話せないからという理由でベトナム語しか話してこなかったら「はぁー?」となりますよね。

私たち日本人は気づいていませんが、外国人がいる場で日本語で話していると、外国人にとっては「何で日本語なんだよ!」ってなってしまうんです。

当たり前ですね。

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2015年11月29日日曜日

(英語勉強法) オンライン英会話は雑音があるくらいが良い

みなさんの中にはオンラインで英会話を学んでいる人も多いと思います。

私もオンライン英会話育ちなのでその良さがすごくわかります。

ぜひ続けて行きましょう!



でもみなさんの中にはオンラインだと接続が悪くて雑音が入り聞き取れない、という人もいるかと思います。


そしてそれをオンライン英会話のデメリットだと考えていると思います。



確かに英語初心者だと、少しでも雑音が入ると全く聞き取れず意味がない!と考えてしまいますよね?

確かにカフェとかざわざわしているところで、外国人が話しているのを聞いても全然聞き取れません。

では、本当に雑音は英語の勉強にとって「雑音」なんでしょうか?

考えてみてください。

現実の世界で雑音が全くなく会話することってあるでしょうか?


本当に静かな場所って、仕事で会議室に籠るときくらいですよね。

テレカンやっててもすごい音が悪くて聞こえずらい時があります。

そう考えると、スカイプのbad connection も本番に向けた練習だと思いませんか?

これはただポジティブに言っているのではなくて、実際そうだと思います。

雑音の中で英語が聞き取れるリスニング力が身に付けば、雑音なしなら余裕で聞き取れますね!

オンライン接続が悪くても、めげずに会話を続けましょう!

Bad connection will help you develop effective listening skill!


雑音を嘆くよりも、 むしろここに書いた話を先生に英語で伝えられるようになりましょう(^-^)

それは今日も1日頑張りまししょう。see you bye!




2015年11月22日日曜日

(英語勉強法) 外国人と友達になるなんて無理!?

英語を上達させる一番の近道は?なんて聞くと、

「外国人の彼女彼氏を作る!」何て言われたりすると思います。

確かにそれが出来れば一番良いんですが…無理っす!( ̄ー ̄) 

これが出来るのは外国人男性と日本人女性のパターンに限ります…

純ジャパ男性にはハードルが高すぎます!

あと、外人女性やめといた方が良いって話もあります(^^;; 

日本人男性には激しすぎてついていけません…。



とはいえ、外国人の知り合いが英会話の先生やオンラインの先生だけで、全くプライベートで外国人の友達がいないのも寂しいですよね。

だからまずは同性の外国人の友達を作りましょう!!!

でも注意しないといけないことは、外国人の友達が欲しい理由です。


I want foreign friends to practice my English.

「私は英語を練習するために外国人の友達が欲しいです。」

I want to be your friend because I have to speak English at work.

「私は仕事で英語を使う必要があるので、あなたと友達になりたいです。」

これ嬉しいですかね…(^^;; 


逆の立場だったら俺のことを利用しているだけじゃないか!

授業料を節約したいだけじゃないか!

と思いますよね。



友達になることについて、外国人も日本人もないんです。

その人のことを好きになれれば自然と友達になれますし、相手もかまってくれます(^○^) 

大事なのは相手に興味や関心を持つこと。


例えばその人がタイ人だったら、How do you say "Thank you" in Thai??? と聞いてみましょう。

喜んで教えてくれますよ(^.^) 

私達も外人に日本語教えるの楽しいじゃないですか!



あとはあえて、日本語で話しかけたり、日本語でメールしたりしてみましょう。

向こうも日本語を知りたがっているはずなので喜んでもらえますよ!

それでは Take care!








2015年11月18日水曜日

(英語勉強法) 英語に自信が持てない理由

英語を勉強していると、いろいろなフレーズに出会って「なるほどー、こういう言い方するんだぁ」と感動したり、その言語としての純粋な洗練さに好奇心が満たされたりします。

一方で私たち日本人は日本語と英語で全く違う言語なんだ!と勝手に決め付けたりもしてしまいます。

肌の色も違ったりすると全く別の人間だと思ってしまいますね。

でももちろん人間はみんな同じ、痛いものは痛いし、悲しいものはみんな同じように悲しみます。

ユーモアや例え話も同じように感じたりするんです。


英語で表現するときも、無理に英語っぽく言わなくても、いわゆる日本語英語、つまり日本語を直訳したような英語で話しても通じるんです!

人間同じですから。少し変わった表現だけど面白いこと言うなぁって思ってもらえますよ。

例えば男性であれば彼女や奥さんのことを

She's like a perfect angel!


「彼女は天使のようなんです!」

と言っていいんです!

もし、日本語でこんこと言うやつが居たら面白いですよね?

思わず笑っちゃいますよね?

エンジェルとか日本語で使わねぇだろ!って突っ込みたくなります。


私が個人的に生み出した日本語英語の名作は、

Forgetting year party


忘年会です。

「辛かった一年を忘れる会」みたいな感じが出ててユーモア効いてないですか?

ちなみに"Year end party"が正解です。

でも私はあえて"Forgetting year party"を使っています。

みんなが喜んでくれるので^ ^



では今日も1日頑張りましょう。good day!





2015年11月12日木曜日

(英語勉強法) 英語はネイティブの先生から学ぶべきなのか?

英語のレッスンを受けるならアメリカ人かイギリス人がいいと思っていませんか?


つまり、ネイティブの正しい英語を学ぶことが重要だと。

もちろんネイティブの英語を学ぶのはいいですが、問題はレッスン料です。

ネイティブはとにかく高い!え、1時間会話しただけで5000円もかかるんですか!!❗️

なんてことになるんです。

30代アラサラリーマンにはちょっと厳しいですよね…( ̄ー ̄)



その前に、そもそもアメリカ英語とイギリス英語の区別できます?


tubeとかsubwayじゃなくて、英語を聞いて「こりゃアメリカ訛り強いなぁ!」とか「クイーズイングリッシュは聞きやすい!」とかです。

ほとんどの人にとっては英語は英語!ですよね?

だから初心者の段階ではネイティブだの何だのは全く気にしなくていいです!

とにかく英語に触れることが大事ですので。

それにネイティブ以外の英語で勉強すると、ネイティブの英語が簡単に聞き取れたりもします。

何言ってる良くわかんねえよー!くらいの英語で大丈夫なんです。

私は実際そんな育ち方をしました。



英語は正しい正しくないというのはありません。

英語を母国語としない人達がいっぱいいて、良く考えると日本人もそうなんです。

日本人の話す英語は間違いですか?


そんなことないです。

それも一つのグローバルイングリッシュなんですね。




2015年11月6日金曜日

(英語勉強法) 英語のラーニングカーブ問題について

英語の勉強ではとにかく続けることが重要です。

それはなぜか?英語のラーニングカーブ問題があるからです。

これは、どれだけ英語の勉強をしたとしても、その勉強量と比例して英語力の尺度であるTOEICの点数は伸びない、という問題です。



私の場合、一年リスニングを続けてから(本当にリスニングだけ!)初めてTOEICを受けて770点でした。

しかし、その後毎日毎日勉強しても800点を超えない。。。

1年後いきなり100点アップして885点!

しかし、しかし!これが地獄の始まり。

ここまできたら、少し勉強してすぐに900点入っちゃう???

いやいやそれがさらに1年、800点台前半をウロウロ…そしてかれこれ勉強を始めて4年越しの900点超を達成。

だいたい1年で100点上がっているんだけど、少しずつではなくて、一括で100点ずつ上がる感じになるんですね。

その一年はめちゃくちゃ辛い。どんなけリスニングしても英会話しても全然点数が上がらない。

やっと100点上がっても、当然だから!って感じで嬉しくない。

こんな感じで英語の力ってつくんですね。

だから大事なことはとにかく続けること。

TOEICにどれだけ裏切られても続ける。


するといきなり結果が出てくる。これが英語の道なんです。

30代からでもおそくありませんよ!少し時間がかかるだけです…(*^^*)





2015年11月1日日曜日

(英語勉強法) 英語の勉強で一番大事なことは?

「とにかく続けること」、これしか英語を話せる道はありません。

「2週間で英語が話せる!」「3ヶ月でTOEIC900点!」、な訳ありません。信じて無駄な希望を持たないでください!



勉強法がどれだけ正しくても3ヶ月やっただけで話せるようにはなりません。

スポーツみたいなものです。

毎日続けて体に染み込ませていく、それしか英語を使えるようになる道はありません。ご安心ください。

30代からの英語の勉強では20代に比べて遥かに努力が必要なのは言うまでもないですね。



問題は、どうしたら続けることが出来るのか?です。


初心者にとって英語の勉強は苦痛でクタクタになる作業ですね。

1時間も英語のレッスンを受けたらヘトヘトになります。



答えは、ストレスがかからず楽に出来る勉強だけをすること。


だけ、ってとこがポイント。



いろんな人がおすすめ勉強法を聞いてもないのに教えてきたりしますが、試してみて合わなければすぐに止めましょう。

基準はその勉強法が効果的かではなく、「続けられるか」、それだけです。


例えばライティング。忙しい30代アラサーが机に座って1時間英語のライティングと格闘できますか?

すぐにスマホでFB見ちゃったりしますよね。やめましょう(^.^)

楽に続けられるのはリスニングです。

通勤電車の中や会社まで歩いている時間にベッドフォンを使ってとにかく聞き続けましょう。

歩きスマホもしなくて済みますしね。

これは完全受け身なのでずっと続けられます。

具体的にどんなものをリスニングすれば良いの?

これはまたの機会に説明します!